こんにちは。カベルモです。春らしくなったと思ったら、今週は寒い日が続いていますね。
さてカベルモ、昨日地域のみなさんと一緒に可部小学校を訪問させてもらいました。
3月10日(火)、卒業式を目前にした6年生は学習のまとめとして「可部のまちの未来を創る『感謝』のつどい」を地域の方を招いて開催しました。可部小6年生はこの一年間を通じて、「住み続けられるまちづくり」をテーマに地域学習に取り組んできました。
6年生は昨年9月に、可部のまちに古くからあるお店や会社、神社、寺など23か所をグループごとに訪ね、そこでのインタビューや写真から動画やパンフレットにまとめていくという学習を重ねてきました。
「感謝のつどい」の前半は、各教室(1組~4組)でグループで作った映像作品をタブレットで視聴してもらい、一人ずつが作成したパンフレットも読んでもらいました。









動画をうまくまとめ、それに文字を入れたり音楽を入れたりとさまざまに工夫をしていた6年生でした。パンフレットにはそのお店や企業の紹介や児童一人ひとりの思いが書かれており、時間をかけて丁寧に作成したことが伝わります。また、インタビューを受けた地域の方が誠意をもって温かく答えてくださっていた様子に感動しました。
後半は、体育館で、6年生が全員集まり地域の方へ感謝を伝えました。各グループが1分程度の映像を作り、訪問させてもらったお店・会社・神社・お寺の皆さんへ向かってメッセージを届けました。そして最後に6年生全員が感謝の気持ちをこめて合唱。可部のまちに関心を寄せ、可部のよさを未来に伝えようという子どもたちの前向きな気持ちが伝わり、参加した地域の皆さんの心がとっても温かくなったと思います。素敵な感謝のつどいでした。









